こんにちは。
一年でもっとも寒い大寒頃、暦どおり寒い日がつづきます。
さて、今回のタイトル占術についてです。
東洋には占いや運命学を体系的にまとめ五つの技法を総称した五術があります、五つの術をもって自分の運命や健康状態を改善していこうというのが五術の考え方とされます
命・卜・相・医・山
・命は、四柱推命・紫微斗数など
決して変えられない人の土台となる部分
・卜は、易や、タロット
即時性のある占いで、街にある多くの占い(30分〇〇円)はこのような類の占いかなと思います
・相は、手相・人相・風水・姓名判断など
目に見えるものから状態を読みとくとされます
・医は、漢方・養生・東洋医学
・山は、気功・瞑想・呼吸法など
五術にも色々ありますが、私は「四柱推命」しかやりません(やれません)
命卜相医山のうちの、命
四柱推命は易やタロットのように、電子レンジがチンとなって答えがでるようなものでなく。一度、占いの館の面接に行ったことがありますが、撃沈でした^^;
ただ思うのですが、
2、3分で自分を理解できたらだれも、苦労しませんよね?
対処療法的な見方ではなく、何度もなんども見直していく必要があります
占いでなかったら、四柱推命はじゃあなに?というと、自己理解するためのツール
本当はなにがやりたいか?どう生きるか?
ずっと寒い日がつづくわけではないように、冷めればまた温かくなるし
温かくなればまた冷める。
どういう時に、平温であれるだろうか?
どんな環境や、どんな人間関係のなかにいても、自分をぶらさず、
やりたいことをつづけていくにはどうしたらよいか?
得意×大事×好き
これが四柱推命ではよくわかります
格局×用神×喜神
その人の命式のバランスをみて、まずは「格局(=得意なこと
」をだし、「用神(=大事(魂)なこと)」を取り、「喜神(=好き)」に注ぎ込む
逆に自分を見失う時、自己理解が途絶える時は、
忌神の時期か、格局(=得意なこと)が変化する時期に入っています
つまりどういうことかというと
苦手×どうでもいいこと×嫌い
格局×忌神×忌神
どうでもいいことばかりして、人生がつまらなくなると
得意なことが苦手に変わり、好きなのに嫌いに意識がゆき、
その循環がずっとつづいてしまうのです
用神(=大事)が格局(=得意)によって攻撃(無駄づかい・逃避)されてしまったり、喜神(=好き)が忌神(=苦手・嫌い)によって我慢を強いられたりするから。
得意=良いではないのが面白いですよね
どうですか?自分を理解するうえで、得意、大事を知ることはもっとも重要なことではないでしょうか?
四柱推命も同じで、格局をただしく出して、用神を取れるかに運命判断はかかっているとされます
得意を活かすには、運の味方が必要で、
あとは、好きな気持ち。喜神(=好きな気持ち)は用神(=大事なこと)を強くします。大事なこと、魂を強くする時が四柱推命において、運がいい時期
自分を理解して信じ、自分軸をぶらさずに歩んだ結果
何が得意で、何を大事にしていて、何を好きか?は
四柱推命をみればはっきりするでしょう
自分を理解してあげられるのは、自分のみです
自己理解を深めて、これまでの時代とはことなる「豊かさ」の提案をしていくことが私のおこなう四柱推命と、じゆうがふるさと商店
私の思う豊かさは「じゆうがふるさと」、広がりです。
広い世界、広い人間関係。どこのためでもだれのためでもない、
だれのものでもどこのものでもない
「広い」のため。きれいなもののため。
寒くも暑くもない穏やかで、
のびのびした暮らしをつくっていきましょう
また、自己理解ツールとして記事を書いていきます
今回は、すこし自己紹介もふくめて。
最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)



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