こんにちは!
遅めの初詣と、火事場の馬鹿力祈願2026 in 伊勢神宮(勝手に命名)へ行ってきました!昨年夏に引っ越してから神棚をしておらず、ソワソワして、神札&御守りをいただくため一年ぶりに日本総氏神の伊勢神宮を参拝しました
神さま仏さまを大事に、神社へ参拝したり、小さくても神棚をまつることが、祖母や母から受け継いだ唯一の財産で、多分、それを学び合うため家族になったんだと思います。それだけでいろんなわだかまりもふわっと軽くなるから神さまはやっぱりいます
家族は血じゃない、ソウルメイト
馬と鹿は昔のひとの生活に欠かせない動物であったそうです。そんな動物たちのありがたさや感謝を忘れた愚か者たちのことを「バカ」といったことから、馬鹿になったらしい。面白いですよね、ちなみに四柱推命にも「駅馬(えきば)」という神煞があります
※神煞:八字推命の参考となるシグナル
駅馬が命式や大運に関わると、遠方への移動や旅行が多くなったり、職業や住環境、精神不安定、臨機応変さが備わります。良くも悪くも規則に縛られることを嫌がります
駅馬は、寅・巳・申・亥の4つの干支
馬、おらんのか~い!^^;
私は、昨年(巳年)が駅馬の年だったので、凄かった。神煞は「馬鹿」にできないのです
話しがそれました。
とにかく、馬と鹿と書いて馬鹿。「火事場の馬鹿力」って直訳すると「ありがたみも、感謝も忘れた愚か者が、普段では出せないような力を非常時に発揮すること」
非常時は、人間意志を超えた、神さまの力が働く。その時、「ありがとう」も「感謝」も忘れていい、許しのなかにいる
神さまは、私たち人間に、必要以上の感謝を求めていない。
それよりも大変な時こそ、どれだけ愚かになってバカになって、「凄い力」を、発揮できるか。本気でやるのか?を、期待しているのだと思う
今回は、本気祈願のため、3つ、願掛けをしました。
大事なことはもちろん書きませんが。外宮・内宮、一つ一つの神さまにお届けしたのですが、正宮で祈願後、神さまから私の想いを受け取ったことのメッセージをいただいて、感激でした。本当にこんな事ってあるんだと。神さまは本当にいると、あらため強く確信
そのメッセージから何を、どう受け取り、動くかは、肉体をもつ人間でしかできない。ただ、国の政策、世界経済様々なことが混沌としていくなかで、
・影にいたらわからない、目立ってなんぼ
・人気のある出入口
・お蔭様より大事なのは馬鹿力
という、世界になっていくらしい。
本のタイトルみたいです^^;

今回の伊勢神宮は、穏やかで優しい空気でした
色でいうなら、桃色。優しく見守られている分、心身強く、自分を律しながら、日々に向かい合っていこうと思います
有名な話ですが。フーテンのとらさんで有名な俳優・渥美清さんは無名の頃、「煙草をやめるから仕事をください。」と神社で願掛けしたところ、「男はつらいよ」の主役の座を得られたとか。私も、母が余命宣告されてから毎朝氏神様へ参拝しました。1年が2年になり、3年になりました。
祈願をして想いを届けたいなら必死でやる。
目の前の人の寿命をもらいながら、生きてる。
奪うことも奪われることも、待つことも待たされることもなく、
「指示されたこと以外絶対にやらない。」ということの大事さ。社会、会社や上司にかぎらず、神さまや運命にもいえることです
今は、その訓練
従うことは、動かすこと。
火事場の馬鹿力、大変な時ほどチャンスになる
伊勢までの電車のなかで読んでいた小説の一節で、しめくくります。
死ぬくらい追い詰めてくるものはもう『恩』とは呼べないんだよ。それは『呪い』というんだ
大丈夫。おもいっきりじゆうに飛んでみ?
ふるさとは、広く朗らか、
いつも愛

2月4日、立春。
最後までお読みいただきありがとうございました
写真、更新しました。



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